ChatGPTに家計の悩みを相談してみた
こんにちは!突然ですが、みなさんは毎月の家計、ちゃんと見直してますか?
「なんとなくお金が減っていくけど、どこで使いすぎてるのかわからない…」
「節約したいけど、何から手をつけたらいいの?」
そんなふうに思ったこと、一度はあるんじゃないでしょうか?
実は私もその一人で、毎月なんとなく支出をつけてるだけで、特に見直すこともなく過ごしていました。
でもある日、ふと思ったんです。
**「これ、ChatGPTに相談してみたらどうなるんだろう?」**って。
今やニュースでも話題のAI「ChatGPT」。
文章を書いたり、質問に答えたり、いろんなことができるって聞くけど、家計のアドバイスもしてくれるのかな?
そんな素朴な疑問から始まった今回のチャレンジ。
実際に自分の家計簿をChatGPTに見せて、「どこがムダか教えて!」と相談してみたところ…思った以上に的確で、わかりやすいアドバイスが返ってきたんです!
この記事では、
- 実際に使った家計簿のデータ
- ChatGPTに投げかけたプロンプト(質問のしかた)
- もらったアドバイスの内容
- 実際にやってみた結果と感想
を、わかりやすく紹介していきます。
「AIって本当に家計の役に立つの?」と気になっている方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
ChatGPTの使いかたが分からない方はコチラの使いかたガイドもあわせてどうぞ!
1.ChatGPTで家計簿の改善ってできるの?
さてさて、そもそもなんですが…
**AIって、ほんとに家計の相談なんてできるの?**って思いますよね。
私も最初は、「ChatGPTって文章とかは得意だけど、お金のことなんてわかるの?」と半信半疑でした。
でも、実は**ChatGPTは「文章を分析するのが得意なAI」**なので、家計簿みたいな表(テキスト)を読み取って、「ここがちょっと多いかも」とか「この出費は見直せそう」といったアドバイスもしてくれるんです。
◆ ChatGPTにできること
たとえば、こんなことができます:
- 支出の内訳を見て、ムダがありそうな項目を指摘してくれる
- 毎月の収支を見て、バランスが取れているか教えてくれる
- 「食費が多いんだけど…」などの相談にも具体的な節約アイデアをくれる
しかも、こちらの書き方次第でけっこう親身に答えてくれるんですよ。
(「やさしく教えて」って書くと、やさしくなるんです、ほんとに!笑)
◆ ChatGPTに向いていないこともある
もちろん、ChatGPTは会計士でもファイナンシャルプランナーでもないので、税金のことや保険の細かいことなど、専門的すぎる内容にはちょっと弱いところもあります。
でも、「まずはざっくり家計を見直したい!」という人には、ちょうどいい相談相手になるんじゃないかな〜と感じました。
◆ 家計簿ってどう渡せばいいの?
気になるのが、「家計簿をどうやってAIに見せるの?」ってところですよね。
ポイントは、文章や表にしてコピペするだけでOK!
たとえばこんなふうに書きます:
1月の支出:
・家賃:70,000円
・食費:30,000円
・光熱費:10,000円
・通信費:8,000円
・サブスク:4,000円
・娯楽:15,000円
・その他:8,000円
収入:150,000円この情報を「この家計簿を見て、改善点を教えてください」と添えて送るだけで、ChatGPTががんばって分析してくれます!
2.実際に使ったプロンプトを紹介!
さて、いよいよ本題に入っていきましょう!
この章では、私が**実際にChatGPTに送った家計簿の内容と、質問のしかた(=プロンプト)**をお見せします。
「どんなふうに聞けばうまくアドバイスがもらえるの?」と思っている人は、ぜひ参考にしてくださいね。
◆ 今回使った家計簿データ(例)
まずは、ChatGPTに見てもらった家計簿のデータがこちらです:
【1月の家計簿】
収入:150,000円
支出:
・家賃:70,000円
・食費:32,000円
・光熱費:10,500円
・通信費:9,000円
・サブスク:4,500円(動画・音楽)
・外食:12,000円
・日用品:6,000円
・交際費:8,000円
・その他:5,000円
ごく普通の一人暮らしの生活って感じですよね。
今回はこのデータを使って、ChatGPTに相談してみました。
◆ 実際に送ったプロンプト(質問の文)
ChatGPTにはこんなふうに聞いてみました:
「以下の家計簿を見て、改善できそうな支出や節約のポイントがあれば教えてください。できれば初心者にもわかりやすく、やさしい言葉でお願いします!」
文章の最後に「初心者にもわかりやすく」「やさしい言葉で」と付けたのがポイントです!
こうすることで、ChatGPTは専門用語を使わずに、やさしく丁寧にアドバイスをくれるようになりますよ。
◆ ChatGPTからの回答(一部紹介)
ChatGPTの返事はこんな感じでした(一部抜粋):
🟡 「外食費が12,000円とやや多めです。自炊を増やすことで月に2,000〜3,000円ほど節約できるかもしれません。」
🟡 「サブスク(4,500円)は必要なものだけに絞ると、月1,000円ほどカットできる可能性があります。」
🟡 「通信費(9,000円)は、格安プランを調べてみると、月2,000〜3,000円の削減もできるかも。」

……おぉ、めちゃくちゃ現実的なアドバイス!
しかも、ちゃんと「いくらくらい節約できそうか」まで教えてくれるので、イメージしやすいのがいいところ。
3.ChatGPTが提案してくれた家計改善ポイント
さぁ、ここからが本番です!
ChatGPTからもらったアドバイスの中で、「これは使える!」と思った節約ポイントをまとめてご紹介します。
実際に自分で「うん、これはできそうだな」って思えたことだけをピックアップしてますので、気軽に読んでみてくださいね♪
① 外食の回数を減らしてみよう!
まず真っ先に指摘されたのが**「外食費」**でした。
💬 ChatGPTのアドバイス:
「外食費が月12,000円になっています。もし週1回くらいに減らすことができれば、月2,000〜3,000円ほど節約できるかもしれません。」
たしかに、ちょっとコンビニやカフェに行くのを控えるだけでも、けっこう変わりそうですよね。
「お金をかけずに楽しめるごはん」も見つけてみようかな〜と思いました!
② サブスクを見直そう!
次に言われたのが**「サブスク」**。
動画や音楽のサブスクって、ついつい増えちゃいますよね。
💬 ChatGPTのアドバイス:
「複数のサービスを同時に使っているなら、あまり使っていないものを一度見直すと良いかもしれません。」
実際に見てみたら、半年以上開いてないアプリが…。笑
すぐに解約して、月1000円の節約に成功しました!
③ 通信費を見直そう!
そして、見落としがちだけど意外に大きいのがスマホ代やネット代です。
💬 ChatGPTのアドバイス:
「通信費が月9,000円になっています。格安SIMやお得なプランに乗り換えると、月2,000〜3,000円の節約も可能です。」
ちょっと調べてみたら、今より安くなるプランを発見!
こういう「なんとなくそのまま」にしてる支出って、ちゃんと見直すとおトクになるんですね〜。
💡ちなみに、私が見直し候補としてチェックしたのが「ロケットモバイル」という格安SIMサービスです。
このサービス、実は**月額328円〜というびっくり価格から使えて、
通話SIMもなんと月490円〜**で契約できるんです!
さらに特徴としては:
- データ容量無制限の「神プラン(200kbps)」あり
- 一瞬だけ高速になる“初速バースト機能”つきで、低速でもわりと快適
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▶ 新プラン「Rプラン(楽天回線)」について詳しくはこちら:
「スマホ代、もうちょっと安くできないかな〜」と思った人は、一度チェックしてみる価値アリですよ!
④ まとめてみると…
ChatGPTがくれたアドバイスをまとめてみると、こんな感じ👇
| 項目 | 節約のヒント | 節約できそうな金額(月) |
|---|---|---|
| 外食費 | 週1回くらいに減らす | 約2,000〜3,000円 |
| サブスク | 使ってないものを解約 | 約1,000円 |
| 通信費 | 格安プランに乗り換え | 約2,000〜3,000円 |

合計すると、月5,000〜7,000円くらいは節約できそうな内容でした!
1年続けたら、なんと6万円以上の節約になるかも!?これは大きい…!
4.実際にやってみた感想&変化
ChatGPTに家計簿を見てもらって、いろいろなアドバイスをもらったわけですが…
「本当にそれで節約できるの?」「やってみたら大変じゃない?」って思いますよね。
ということで!
ここでは私が実際にアドバイスを取り入れてみた結果と、やってみて感じたことをお話しします!
◆ まずやってみたこと
ChatGPTのアドバイスの中で、「これはすぐできそう!」と思った3つを試してみました👇
- 外食の回数を週2回 → 週1回に減らす
- 使ってないサブスクを解約(音楽アプリと映画アプリ)
- スマホの料金プランを見直して、格安プランに変更
どれも、特別なスキルとかはいらなくて、「ちょっと時間をとって見直すだけ」でできました♪
◆ 節約できた金額は?
実際に1か月やってみた結果、こんな感じの変化がありました👇
| 項目 | ビフォー(前) | アフター(後) | 差額 |
|---|---|---|---|
| 外食費 | 12,000円 | 8,500円 | ▲3,500円 |
| サブスク | 4,500円 | 2,000円 | ▲2,500円 |
| 通信費 | 9,000円 | 6,500円 | ▲2,500円 |
| 合計 | — | — | ▲8,500円! |
……月に8,500円の節約って、めちゃくちゃ大きくないですか!?
これだけで、たとえば
✔ おいしいランチ2〜3回分
✔ 書籍や趣味代
✔ 旅行のための貯金
いろんなことに使えるお金が生まれました✨
◆ やってみて気づいたこと
やってみて感じたのは、**「ちゃんと数字を見るって大事なんだなぁ」**ってこと。
今まで、なんとなく家計簿をつけてはいたけど、「どこを直せばいいか」までは考えてなかったんですよね。
ChatGPTに見てもらうことで、客観的な目線でチェックしてもらえたのがすごく良かったです。
あと、AI相手だから恥ずかしくないし、気軽に相談できるっていうのも地味に助かりました!笑

「節約=ガマン」というイメージがあったけど、
今回は「ムダを減らす」っていう考え方だったので、ストレスも少なかったです。
むしろ「ちゃんと見直せたぞ!」という達成感のほうが大きかったかも😊
5.ChatGPTを使って家計を見直すコツ
ここまで読んで、「私もChatGPTに相談してみようかな〜」と思った方もいるかもしれませんね😊
でもいざ使うとなると、
「どう質問したらいいの?」とか「もっと効果的に使うには?」
といった疑問も出てくると思います。
というわけで!
ここでは、ChatGPTを上手に使って家計を見直すためのコツをご紹介します!
◆ コツ①:プロンプト(質問文)を丁寧に書く
ChatGPTは、こちらが書いた内容をもとに答えてくれるAIです。
だからこそ、どんな情報を渡すかがとっても大事!
例えば…
NG例(ざっくりすぎ):
家計簿見て、アドバイスください。
これでも一応答えてくれますが、アドバイスがあいまいになりがちです。
OK例(具体的に書く):
以下の家計簿を見て、無駄な支出や節約のポイントがあれば教えてください。初心者向けに、わかりやすくやさしい言葉でお願いします。
+家計簿の支出・収入データをコピペ
こんなふうに**「やさしく教えて」「初心者向けに」と添えるだけ**でも、かなり読みやすくなりますよ!
◆ コツ②:定期的に相談する(習慣化)
ChatGPTのすごいところは、何度でも相談できること!
なので、1回だけで終わらずに…
- 毎月の家計がまとまったら相談
- 出費が増えたときにチェックしてもらう
- 大きな買い物の前にアドバイスをもらう
など、“家計のかかりつけAI”みたいな感じで使うのがオススメです✨
◆ コツ③:家計簿アプリやExcelと組み合わせる
もしあなたが「家計簿アプリ」や「Excel」で記録してるなら、
そのデータをコピーしてChatGPTに貼りつけるだけでOK!
たとえば、
- 月ごとの合計だけをコピーして貼る
- 支出内訳をカテゴリごとに整理して渡す
- 年間の収支データをグラフっぽく伝える
など、自分がやりやすい形でOKです。
ChatGPTはけっこう柔軟なので、少しくらい整ってなくてもちゃんと読んでくれますよ!
◆ こんな聞き方もアリ!
最後に、ちょっと変化球の聞き方もご紹介!
- 「この家計簿のままだと、将来どうなりそう?」
- 「5万円の貯金を目指すなら、どこを削ればいい?」
- 「一人暮らしの理想的な支出バランスを教えて」
など、目標や悩みにあわせて質問を工夫してみるのも楽しいです♪
定期的にChatGPTに相談していくと、家計簿の管理がもっとラクになりますよ。
ちなみに、家計簿の自動整理に興味がある方はこちらの記事もおすすめです👇
👉 ChatGPTで家計簿を自動整理!毎月の支出管理が劇的にラクになる方法
まとめ:AIで家計を賢く管理しよう!
ここまで、ChatGPTを使って家計を見直してみた体験を紹介してきました。
いかがでしたか?「AIってこんなことまでできるのか!」って思ってもらえたらうれしいです😊
正直なところ、最初は「AIに家計のことなんてわかるのかな?」って思ってたんですが、
実際に使ってみると――
- やさしく的確にアドバイスしてくれる
- 無理のない節約ポイントを教えてくれる
- 毎月の家計を見直す“きっかけ”になる
という、すごく便利な相棒になってくれました!
◆ ChatGPTは「家計相談の新しい形」
もちろん、完璧な答えがいつも返ってくるとは限りません。
でも、「ちょっと誰かに聞いてみたいな…」というときに、気軽に相談できる存在としては本当にありがたいです。
わざわざ専門家に聞かなくても、まずはChatGPTにざっくり相談してみる。
それだけでも、家計改善のヒントがたくさん見えてくるはずですよ!
◆ 今日からできる、小さな見直しから始めよう!
いきなり全部を完ぺきにやろうとしなくても大丈夫。
まずは「外食を1回減らす」とか「サブスクを1つ見直す」とか、できそうなことから1つずつでOK!
AIの力を借りながら、ムリなく続けられる節約術を見つけていきましょう♪
よくある質問(FAQ)
- Q家計簿をそのまま貼りつけても大丈夫?
- A
大丈夫です!ただし、個人情報(住所や名前など)は消してから使いましょう。
- QChatGPTのアドバイスは正確ですか?
- A
専門家レベルではありませんが、一般的な支出の見直しにはとても役立ちます。判断材料の1つとして使うのがオススメです。
- Q家計簿アプリのデータも使える?
- A
使えます!月ごとの支出をコピペして、ChatGPTに見せるだけでアドバイスがもらえます。









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