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【創作の味方】ChatGPTでマンガのネームを作ったらプロ並みだった件

AI×クリエイティブ

① ChatGPTにマンガのネームを頼んでみたきっかけ

マンガを描こうと思ったけど、「ストーリーが思いつかない…」ってこと、ありませんか?

最近そんな感じで、キャラはいるし世界観もあるのに、肝心の“ネーム”が進まない。アイデアはフワッと浮かぶけど、どこから描き始めていいか分からなくて、ノートに〇と→ばっかり書いてる状態…。

そんなときにふと思いついたのが、「これ、ChatGPTに考えてもらったらどうなるんだろう?」ってこと。

正直、「まあ参考になればラッキーかな」くらいの軽い気持ちだったんです。だってAIでしょ? こっちの意図とか、キャラの気持ちとか、ちゃんと理解できるのかな~?って、ちょっと疑ってたんですよ。

でも実際に頼んでみたら……え、何これ、めっちゃ良いじゃん!?ってなったんです(笑)

というわけで今回は、ChatGPTにマンガのネームを考えてもらったらどんな感じになるのか、実際のやりとりやプロンプト、そして出てきたネームのクオリティまで、ぜんぶ紹介していきます!

ChatGPTの使いかたが分からない方はコチラの使いかたガイドもあわせてどうぞ!




② 実際のプロンプトを公開

じゃあ実際に、どうやってChatGPTにネームをお願いしたのか?ってところを紹介しますね。

使ったのは、こんな感じのプロンプト(指示文)です:


📝 ChatGPTに送ったプロンプト例:

「中学生の主人公が、不思議なノートを拾ってしまうところから始まる、全5ページのマンガのネーム案を考えてください。ジャンルはちょっとホラー寄りのミステリーで、読者が先を読みたくなるような展開にしてください。主要キャラは2人で、友達とのやりとりを通じて秘密が少しずつ明かされていく流れが理想です。」


こんなふうに、「どんなマンガにしたいか?」をできるだけ詳しく書くのがポイントです!

たとえば…

  • ジャンル(ホラー、ミステリー、コメディなど)
  • 話数・ページ数(今回は5ページ)
  • 登場人物の数や関係性
  • 物語の始まりや雰囲気
  • 読者にどんな印象を与えたいか

…こういう情報を入れると、ChatGPTがすごく“いい感じ”のネーム案を出してくれるんですよ!

ちなみに、このプロンプトは一発OKだったわけじゃなくて、ちょっとずつ調整しながらやりとりしました。例えば「ちょっと怖すぎるからトーンを少しやわらかめに」とか「キャラのセリフをもうちょっと自然に」とかね。

まるで編集者とやりとりしてるみたいで、ちょっと楽しかった(笑)

さて、次はいよいよ本題!ChatGPTが出してくれたネーム案の中身を紹介します!




③ ChatGPTが出してきたネーム案がこちら!

ではさっそく、ChatGPTが考えてくれたネーム案を紹介します!

ジャンルはちょっとホラー寄りのミステリー。主人公は中学生の男の子で、ある日「不思議なノート」を拾うところから話が始まります。

以下、ChatGPTが出力したネームの流れをざっくりまとめてみました👇


🗒️ ChatGPT作:5ページ構成のネーム案(ざっくり概要)

1ページ目:
放課後、帰り道。主人公のユウトが道端で古びたノートを見つける。表紙には名前も何も書かれていない。友達のリクが「それ、ちょっとヤバそうじゃね?」と笑いながらも興味津々。

2ページ目:
ユウトがノートを家に持ち帰り、中を開くと「未来の出来事」が手書きで書かれている。たとえば、「明日、3年2組の田中が階段から落ちる」とか。リクと一緒に「誰かのイタズラかな?」と話し合う。

3ページ目:
次の日、本当に田中くんが階段から落ちる。二人は驚きつつ、「これ、本物かも…」とゾッとする。リクは「じゃあ次のページ見てみようぜ!」とワクワク気味だが、ユウトは不安そう。

4ページ目:
次のページには「ユウト、屋上で何かを見てしまう」とだけ書かれている。放課後、ユウトはこわごわ屋上へ向かう…。そこで見たのは、自分の名前が書かれた次の予言ページ。

5ページ目:
そこには「ユウト、消える」と書かれていた——。ノートが震え、ページが勝手にめくれ始める。ユウトとリクが顔を見合わせたところで、ページは終わる。


どうです?
めっちゃ良くないですか!?😳

「ちゃんと起承転結がある!」「友達とのやりとりも自然!」「最後ゾワッと来る終わり方!」と、思わずびっくりしてしまいました。

もちろん、少し手直しすればもっと良くなる部分はあるんだけど、「このまま下書き描き始めてもいいレベル」って思える完成度でした。

しかも、こっちの追加指示に応じて、いくつかパターンを出し直してくれたりもするんですよ。まるでストーリーの相談相手ができたみたいな感じです。

次は、「なぜここまでいいネーム案が出てくるのか?」を深掘りしてみたいと思います!




④ なぜここまで“使える”ネームが出てきたのか?

さて、「なんでこんなに完成度の高いネームが出てきたの?」って気になりますよね?

正直、ぼくも最初は「AIがストーリーを考えるなんて無理でしょ」って思ってました。でも、実際に使ってみてわかったんです。

ChatGPT、めっちゃ“構成力”あるんですよ。


📌 その1:話の流れ(構成)がしっかりしてる!

ChatGPTは、起承転結をちゃんと押さえてくれるのがスゴイ。
今回のネームでも、

  • 出だしで謎を出す(ネームの「起」)
  • 少しずつ違和感が出てくる(「承」)
  • 予言が当たって怖くなる(「転」)
  • そして衝撃のオチ!(「結」)

…っていう、読んでて「おもしろい!」と思える流れがバッチリ入ってました。


📌 その2:設定の引き出しが多い!

こっちが「不思議なノート」って言っただけでも、そこから勝手に“未来の予言が書かれてる”とか“屋上で何かを見る”とか、けっこう具体的に広げてくれるんです。

しかも怖すぎず、でもちょっとゾクッとするくらいのバランスがちょうどいい!


📌 その3:こっちの指示にめちゃ素直!

一番便利だな~って思ったのがここ。

たとえば、「キャラの口調をもっと中学生っぽくして」とか「もうちょいテンポよくして」って言うと、それをちゃんと反映して書き直してくれるんです。

人間の打ち合わせだと時間がかかるところが、めちゃスピーディー!


🧠 コツをつかめば“相棒”になる

もちろん、最初から完璧なネームが出てくるわけじゃないです。でも、「どんなジャンルで」「どんなキャラで」「どんな展開にしたいか」をしっかり伝えると、ChatGPTはそれに合わせて答えてくれるんですよね。

まさに、“ネームの相棒”って感じ。

次は、そんなChatGPTにネームを考えてもらうときの「ちょっとしたコツ」を3つにまとめて紹介します!




⑤ ChatGPTにネームを考えてもらう時のコツ3選

実際に使ってみて感じたんですが、ChatGPTに「ネーム作って!」ってお願いする時には、ちょっとしたコツを押さえておくと、めちゃくちゃ良い案を出してくれるようになります。

ここでは、その中でも特に大事なコツを3つにしぼって紹介します!


🪄 コツ①:「ざっくり」じゃなくて「具体的」に伝える!

たとえば、「ホラーっぽい話作って」だけだと、ChatGPTも何をどうすればいいのか迷っちゃいます。

でも、「中学生の主人公が放課後に不思議なノートを拾う話で、ページ数は5、ちょっとゾクッとする終わり方がいい」みたいに設定・雰囲気・長さまでしっかり伝えると、それにピッタリ合ったネームが返ってくるんです!


🧩 コツ②:キャラの性格や関係性も伝えると、セリフが自然になる!

「ツッコミ気質の友達と、おとなしい主人公」みたいなキャラ設定を入れるだけで、会話がリアルになります。

キャラがただの「AとB」じゃなくて、「ユウトとリク」って感じでちゃんと動き出すんですよね。セリフ回しが一気にマンガっぽくなるのはこの一手間のおかげ!


🔁 コツ③:気になったところは遠慮なく“やり直し”してOK!

最初の案が100点じゃなくても大丈夫。「もうちょっとテンポよく」とか「感情の盛り上がりが足りないかも」とか、フィードバックを伝えると、どんどん改善してくれるんです。

これ、ほんと人間の打ち合わせみたい。納得いくまで付き合ってくれるの、ありがたい…!


というわけで、ChatGPTにネームをお願いするときは、

「設定を具体的に」「キャラをはっきりさせる」「遠慮なく修正をお願いする」

この3つを意識するだけで、めちゃくちゃ使えるアイデアが出てくるようになりますよ!


ChatGPTをもっと使いこなしたいあなたへ!

「ネーム作り以外にも、ChatGPTで色んなことができたらいいな」と思った方へ。

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⑥ まとめ:ChatGPTは“ネームの相棒”になる

というわけで、今回は「ChatGPTにマンガのネームを頼んでみたら意外と神がかってた!」という体験をお届けしました。

使ってみて感じたのは、ChatGPTって**めちゃくちゃ優秀な「アイデアの相棒」**だってこと。

  • ストーリーの流れを考えてくれる
  • セリフも自然に組み立ててくれる
  • こっちの注文にもすぐ対応してくれる

…とにかく仕事が速くて、的確で、優しい(笑)

もちろん、自分の感性やアイデアが一番大事なのは変わらない。でも、「最初の1歩が踏み出せないとき」や「詰まったとき」に、AIに相談できるのは本当にありがたいんですよね。


💬 創作がもっと楽しくなる時代へ!

AIを使うことって、サボることでも手を抜くことでもないと思います。

むしろ、創作をもっと楽しく・続けやすくするためのツールなんですよね。

「描きたいけどネタが浮かばない」「最後まで形にできない」っていう悩みを、ChatGPTが一緒に乗り越えてくれるかもしれません。

ぜひ一度、自分のネーム制作にAIを取り入れてみてください。
思った以上に、“創作の相棒”として活躍してくれますよ!


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次の創作アイデア探しや、日々のインスピレーションに役立つヒントがきっと見つかります!

よくある質問(FAQ)

Q
ChatGPTはマンガのネームしか考えられないの?
A

いいえ!ネームだけじゃなく、キャラ設定、セリフ案、タイトル、あらすじ、果てはキャッチコピーまで考えてくれます!

Q
どんなプロンプトを使えばいいネームが出るの?
A

ジャンル・キャラの設定・展開のイメージ・ページ数などを具体的に伝えると、クオリティの高いネームが出やすくなります。

Q
自分の作風に合わないこともある?
A

あります。でも、そのときは「もう少し感情的に」「テンポを早く」など、修正リクエストを出せば改善されます!

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