喋らなくても動画は作れる時代!
こんにちは!
最近「YouTube始めてみたいけど、声を出すのがちょっと恥ずかしい…」とか「話すの苦手なんだよね〜」って思ったことありませんか?
実は、今の時代は自分で喋らなくても動画を作れるんです!
すごいですよね。しかも、AIがあなたの代わりにしゃべってくれるんです。
たとえば、「ChatGPT」というAIに台本を書いてもらって、それを「VOICEBOX」という音声合成ツールに読ませると、まるで本物の人が話しているようなナレーションが作れちゃいます。
つまり…
- 声出しなし
- 顔出しなし
- 機材なし
でも、高品質なナレーション付きの動画が作れちゃうってわけです!
今回はそんな「喋らなくてもOKなYouTube動画」の作り方を、初心者さんにもわかりやすく、ステップごとに紹介していきます。
AIの力を借りて、あなたも今日からナレーション動画デビューしてみませんか?
ChatGPTの使いかたが分からない方はコチラの使いかたガイドもあわせてどうぞ!
1.ChatGPTでナレーション用の台本を作る
さて、まずはナレーションの「中身」、つまり**台本(スクリプト)**を作っていきましょう!
いきなり全部自分で考えるのは大変…でも大丈夫。ここで活躍するのがChatGPTです!
① ChatGPTってなに?
ChatGPTは、OpenAIが開発したAIチャットボット。
質問に答えたり、文章を書いたりするのが得意で、ナレーション台本も簡単に作ってくれます。
たとえば、「おすすめの猫の種類を紹介する動画を作りたい」とChatGPTに伝えると、こんな感じの文章を作ってくれます👇
例:ChatGPTに作ってもらった台本
こんにちは!今日は、かわいくて飼いやすい猫の種類を3つ紹介します!
まず1つ目は「スコティッシュフォールド」。まるい耳と大きな目が特徴です。〜(以下略)
どうですか?もうこれだけで、すぐにナレーションに使えそうですよね!
② 台本を作るプロンプトのコツ
ChatGPTにお願いするときは、なるべく具体的に指示を出すのがコツです。
たとえば、こんなふうに書いてみてください:
プロンプト例:
YouTube用のナレーション台本を作ってください。
テーマは「節約術5選」。
明るく元気な口調で、中学生でもわかるようにお願いします。
こんな感じで指示すると、ナレーションらしいテンポの良い文章が返ってきますよ!
③ ナレーションっぽくするには?
ChatGPTの文章をそのまま使ってもOKですが、以下のポイントを意識するとより自然なナレーション風になります。
- 「こんにちは!」「〜ですよね!」など話しかけるような口調にする
- 一文を短く、テンポよく
- 数字や箇条書きを使ってわかりやすく

次は、この台本をVOICEBOXで実際にしゃべらせてみる方法を紹介していきます!
ChatGPTを使ったより詳しい台本作成術はこちらの記事でも紹介しています!
➡️ 【2025年版】ChatGPTでYouTube台本を秒速作成する方法
2.VOICEBOXとは?【無料で高品質なAI音声】
ChatGPTでバッチリ台本ができたら、次はその文章を**「声」に変えるステップです!
そこで登場するのが、AI音声合成ツールのVOICEBOX(ボイスボックス)**です!
① VOICEBOXってなに?
VOICEBOXは、OpenAIが開発した音声合成AIです。
文章を入力するだけで、めちゃくちゃ自然な音声を自動で作ってくれるんです。
たとえば、先ほどの「猫の紹介ナレーション」をVOICEBOXに読ませると、
まるで人がしゃべってるみたいな、スムーズでリアルな音声になります。
しかも、声の種類が豊富!
男性、女性、若い声、おっとりした声など、自分の動画の雰囲気にあった声を選べちゃいます。
② 他のツールと何が違うの?
「VOICEVOX」や「CoeFont」など、他にも音声合成ツールはありますが、VOICEBOXの魅力はズバリ…
- とにかく自然!聞き取りやすい!
- 感情表現もなめらか!(うれしい・悲しい・元気など)
- 英語も日本語も対応OK!
YouTubeのナレーションに使うにはピッタリなんです。
③ 料金は?商用利用してもいい?
気になるのはここですよね。
VOICEBOXは基本無料で使えます。ただし、商用利用(広告付き動画など)を考えている場合はライセンスの確認が必要です。
念のため、VOICEBOXの公式ページにある利用規約やFAQをチェックしておくと安心です!

次はいよいよ、「ChatGPTで作った台本をVOICEBOXに読み上げさせる方法」を解説していきますよ〜!
他にも無料で使える高品質な音声合成ツールに興味がある方は、こちらもチェック!
➡️ 無料で使える音声合成ソフト「Voicevox」の使い方を初心者向けに解説!
3.ChatGPTの台本をVOICEBOXで読み上げる手順
ここまででナレーション用の台本ができましたね!
次はいよいよ、その台本をVOICEBOXで実際に「しゃべらせる」ステップに入ります!
今回は、誰でも簡単に試せる**Web版のVOICEBOX(無料)**を使ったやり方を紹介します。
① VOICEBOXのサイトにアクセスしよう
まずはVOICEBOXの公式ページにアクセスします。
🔗 https://voicebox.openai.com/
※英語サイトですが、日本語の音声にも対応しています!
ログインにはOpenAIアカウント(ChatGPTと同じ)が必要です。持っていない場合は、無料で登録できます。
② 台本をコピペするだけ!
ログインしたら、画面中央にテキスト入力欄があります。
そこに、ChatGPTで作った台本をそのままコピペしてください。
📌 ポイント:長すぎる文章は分けて入力しよう
一度に入力できる文字数に上限があるので、1文ごとや1段落ずつ分けて使うと安定します。
③ 音声スタイルを選ぶ
VOICEBOXでは「話し手」のスタイルがいくつか選べます(随時追加予定!)。
動画のジャンルに合わせて、好きなスタイルを選んでくださいね!

④ 音声を再生&ダウンロード!
テキストと話し手を選んだら、「▶(再生)」ボタンをクリック!
数秒待つと、AIが読み上げた音声が再生されます🎧
「いい感じ!」と思ったら、音声ファイルを選択音声を書き出しボタンをクリックしてMP3でダウンロードしましょう!
⑤ うまくいかないときは?
- 改行を入れてみる
- 難しい漢字をひらがなにする
- 「!」や「、」を入れて、感情を調整する
などの工夫をすると、より聞きやすいナレーションになります!

次の章では、作成した音声を実際にYouTube動画に使う方法を紹介していきます!
ここまでくれば、動画作成はあと一歩ですよ♪
4.:ナレーション音声をYouTube動画に入れる
VOICEBOXでナレーション音声が完成したら、次はそれを動画として仕上げる作業に入ります!
といっても、難しいことは全然ありません。
無料で使える動画編集ツールを使えば、初心者さんでもサクッと完成できますよ!
① 無料の動画編集ツールを使おう
おすすめの動画編集ソフトはコチラ👇
初心者ならCanvaかCapCutが特に使いやすいです!
② 音声ファイルを動画に取り込む
- 動画編集ツールを開く
- 作ったナレーション音声(MP3)をアップロード
- タイムラインに音声をドラッグ&ドロップ
これだけで、ナレーション付き動画の土台が完成します!
③ 映像や画像を音声に合わせて配置しよう
ナレーションに合わせて、以下の素材を配置してみましょう。
- 写真(例:猫の画像、料理の写真など)
- テキスト(話してる内容を文字で出す)
- 動画素材(フリー素材サイトを活用)
📌 無料素材サイト例:
- Pexels(https://www.pexels.com/ja-jp/)
- Pixabay(https://pixabay.com/ja/)
- O-DAN(https://o-dan.net/ja/)
④ BGMや効果音を加えてみよう(お好みで!)
音声だけだとちょっと寂しいな〜という時は、
フリーBGMや効果音をうまく使うと、よりYouTubeっぽい仕上がりになります♪
おすすめサイト:
- DOVA-SYNDROME(https://dova-s.jp/)
- 効果音ラボ(https://soundeffect-lab.info/)
⑤ 書き出してYouTubeにアップ!
最後に「動画を書き出し」して、完成したファイルをYouTubeにアップロードすれば…
喋らずに作ったナレーション動画、完成です!!🎉
5.:より自然なナレーションにするコツ
VOICEBOXでナレーションができて、動画にも入れられたら…
もうYouTube動画としてはバッチリ!ですが、ちょっとした工夫でもっと自然に、もっとプロっぽくできます✨
ここでは、ナレーションを“より人っぽく”聞かせるためのコツを紹介します!
① 声のトーンを調整してみよう
VOICEBOXには、話し方のスタイルや感情を調整できるオプションがあります。
例えば「Friendly」や「Narrator」といったスタイルだけでなく、
- 明るめに
- 落ち着いた雰囲気で
- 少し早口でテンポ良く
といったトーンの違いを試してみると、動画にぴったりの雰囲気が見つかりますよ!
② ChatGPTのプロンプトで“声の雰囲気”を作る
ナレーションは台本の文章自体でもかなり印象が変わります!
例えば、ChatGPTにお願いするときに…
🟡 普通の指示:
「旅行のおすすめスポットを紹介する台本を作って」
🟢 雰囲気を指定した指示:
「元気で明るい口調で、友達に話すような感じで作ってください」
と伝えると、音声合成したときにより“自然に聞こえる”台本になります。
③ 読点(、)や句点(。)で“息継ぎ”をコントロール
VOICEBOXは機械なので、どこで区切るかをしっかり示してあげると◎です!
- 「こんにちは、今日は〜を紹介します。」
- 「えっ!?そんなことがあるの?」
みたいに「、」「!」「?」を上手く使うと、**感情や間(ま)**が加わってグッと人間らしくなります。
④ BGMや効果音をミックスして“臨場感アップ”
ナレーションが完成したら、BGMや効果音を軽く入れると聞きやすさもアップします!
- ゆったりトークにはピアノ系
- 元気な紹介系にはポップなビート
- 重要な部分には効果音でアクセント!
聞き手を飽きさせない工夫としても大切なポイントです♪
⑤ 音量バランスも忘れずに!
ナレーションとBGMを重ねた時は、音量のバランスも確認しましょう。
- ナレーションがしっかり聞こえるように
- BGMは少し小さめ(20〜30%ぐらいが目安)
編集ソフトでフェードイン・フェードアウトも加えると、プロ感がグッと増します!
まとめ
お疲れさまでした!ここまで読んでくれてありがとうございます☺️
今回ご紹介した「ChatGPT+VOICEBOX」を使えば、
- 喋らなくても
- 顔出ししなくても
- 難しい機材や編集スキルがなくても
誰でも簡単にナレーション付きのYouTube動画が作れちゃいます!
最初は短めの動画から試してみて、慣れてきたらテーマを増やしたり、BGMを工夫したりして、自分だけのスタイルを見つけてみてください♪

AIと一緒に、あなたの“声を出さないYouTubeライフ”をスタートしてみましょう!
ナレーション動画だけじゃなく、伸びる動画ネタ作りにもチャレンジしたいならこちらがおすすめ!
➡️ YouTuber必見!ChatGPTを使って伸びる動画ネタを量産する方法
よくある質問(FAQ)
- QChatGPTの台本はそのまま読ませても大丈夫?
- A
基本的にはOKですが、句読点や言い回しを調整するとより自然な音声になります。できれば一度読み上げてみて確認しましょう。
- Q作った音声を動画に使っても著作権は大丈夫?
- A
VOICEBOXの音声は、ライセンスを守っていれば基本的に使用可能です。ただし、使用する音声スタイルによって条件が変わる場合もあるので注意が必要です。
- Qナレーションの声を複数使いたいときはどうすればいい?
- A
VOICEBOXで複数のスタイルを使って、セリフごとに分けて生成するとOKです。男女で会話風にもできますよ!










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