「LINEスタンプを作ってみたいけれど、絵が描けないから無理かも……」と感じていませんか?最近は生成AIの進化によって、イラスト制作の経験がない人でも、自分だけのLINEスタンプを作って販売できる環境が整ってきました。
とはいえ、「ChatGPTだけで完成するの?」「どんな手順で作ればいいの?」「AIで作ったスタンプは販売しても大丈夫?」など、最初の一歩で迷うポイントは意外と多いものです。
この記事では、ChatGPTを活用しながらLINEスタンプを作成し、LINE Creators Marketへ申請するまでの流れを、初心者の方にもわかりやすく紹介します。まずは最初の1セットを完成させることを目標に、一緒に進めていきましょう。
AIでLINEスタンプは作れる?
結論からいうと、AIを使えば、絵を描くのが苦手でもLINEスタンプ制作に挑戦しやすくなります。ChatGPTは、スタンプのコンセプト作りやセリフ案の作成、画像生成の指示文作りに使えるため、最初のアイデア出しで悩む時間をかなり減らせます。

ただし、ChatGPTに頼めばすべて自動で販売まで終わる、というわけではありません。AIが得意な作業と、自分で確認・調整する作業を分けて考えると、迷わず進めやすくなります。
初心者でもAIに任せやすい作業
- スタンプのテーマやコンセプトを考える
- 40個分のセリフ案を出す
- キャラクターの見た目を考える
- 画像生成用のプロンプトを作る
- 説明文やタイトル案を作る
たとえば「ゆるい猫の敬語スタンプを作りたい」とChatGPTに伝えるだけでも、「ありがとうございます」「承知しました」「おつかれさまです」など、日常で使いやすいセリフ案をまとめて出してくれます。
自分で確認が必要な作業
- 画像の背景を透過する
- LINEの規定サイズに合わせる
- 小さく表示しても読めるか確認する
- 既存キャラクターや有名人に似ていないか確認する
- LINE Creators Marketに登録・申請する
このあたりは、AIに任せきりにせず自分の目で確認したい部分です。特にスタンプはトーク画面で小さく表示されるため、文字が細すぎたり、キャラクターと文字が重なっていたりすると、せっかく作っても使いにくくなってしまいます。
判断の目安はシンプルです。Canvaなどで画像サイズを変えたり、背景透過したPNG画像を用意したりできそうなら、LINEスタンプ制作は十分挑戦できます。反対に、画像編集にまったく触れたことがなく不安な場合は、いきなり40個作るより、まずは1〜2個だけ試作してみるのがおすすめです。

まずは「AIに任せる部分」と「自分で確認する部分」を分けること。ここがわかると、次はどんなスタンプを作るか決めやすくなります。
最初に作るべきスタンプの決め方
初めてAIでLINEスタンプを作るなら、まずは「日常会話でそのまま使えるスタンプ」を選ぶのがおすすめです。理由はシンプルで、使う場面が想像しやすく、セリフも作りやすいからです。
たとえば、最初のテーマは次のようなものが向いています。
- ゆるい猫の毎日使える敬語スタンプ
- 疲れた会社員向けのゆる返信スタンプ
- 家族や友達に送りやすいかわいい動物スタンプ
- 「ありがとう」「了解」など短い返事に使えるスタンプ
反対に、最初から個性を出しすぎると、作る側も使う側も迷いやすくなります。特に、説明しないと伝わらない内輪ネタや、長いセリフばかりのスタンプは、初回制作では少し難しめです。
初心者は日常会話系を選ぶ
LINEスタンプは、相手に送る場面がすぐ浮かぶほど使いやすくなります。最初は、次のような定番フレーズを中心に考えると失敗しにくいです。
- ありがとう
- 了解
- おつかれさま
- ごめんね
- OK
- よろしくお願いします
- またね
- 助かります
このような言葉は、友達・家族・仕事相手など、いろいろな相手に送りやすいのが強みです。最初の1セットでは、「自分が毎週使いそうか」を基準にすると選びやすくなります。
避けたほうがいいテーマ
AIで画像を作るときに気をつけたいのが、既存のキャラクターや有名人に似せすぎないことです。「〇〇風」「人気キャラみたいな雰囲気」などを狙うと、権利面で問題になる可能性があります。
- 有名キャラクターに似せたデザイン
- 芸能人や実在人物に似せたイラスト
- 企業ロゴやブランド名を入れたスタンプ
- 政治・宗教・過激な表現を含むテーマ
- 相手を傷つける言葉や煽る表現
判断に迷ったときは、「家族や友人に送っても違和感がないか」「完全オリジナルのキャラクターとして説明できるか」を確認してみてください。ここで少しでも不安があるなら、テーマを変えたほうが安心です。

最初のテーマが決まったら、次はChatGPTにセリフ案を作ってもらいましょう。テーマが具体的なほど、使いやすいスタンプ案を出しやすくなります。
ChatGPTで40個の案を作る
作りたいスタンプの方向性が決まったら、次はChatGPTでセリフ案を作っていきます。最初から1個ずつ考えるより、40個分をまとめて出してもらい、あとから使いやすいものだけを選ぶほうがスムーズです。
まずは、スタンプのコンセプトを1文で決めましょう。ここがぼんやりしていると、出てくるセリフもバラバラになりやすいです。
コンセプトを1文で決める
コンセプトは、難しく考えなくて大丈夫です。「誰が、どんな場面で使うスタンプか」がわかれば十分です。
- ゆるい猫の毎日使える敬語スタンプ
- 疲れた会社員が使いやすい返信スタンプ
- 家族に送りやすいほんわか犬スタンプ
- 友達との雑談で使えるゆるキャラスタンプ
迷ったときは、「キャラクター+使う相手+使う場面」で考えると作りやすくなります。たとえば「ゆるい猫+職場の人+丁寧な返信」のように組み合わせるイメージです。
40個のセリフを作る
コンセプトが決まったら、ChatGPTにそのまま依頼します。以下のように入力すると、LINEスタンプ向けの短いセリフをまとめて作りやすいです。
LINEスタンプ用のセリフを40個考えてください。
条件:
・コンセプトは「ゆるい猫の毎日使える敬語スタンプ」
・日常会話で使いやすい言葉にする
・1個あたり5〜10文字程度
・似た意味のセリフはできるだけ減らす
・明るくやさしい雰囲気にする
・表情やポーズの案も一緒に出す
出てきた案は、そのまま全部使うよりも、使う場面がはっきりしているものを残すのがコツです。
| 残しやすいセリフ | 見直したいセリフ |
|---|---|
| ありがとう | 心から深く感謝しています |
| 了解です | 状況を確認しました |
| おつかれさま | 本日も大変お疲れさまでございました |
| 助かります | あなたのおかげで非常に助かりました |
判断基準は、1個あたり5〜10文字程度に収まっているかどうかです。15文字以上のセリフが多いと、スタンプにしたときに文字が小さくなり、スマホ画面で読みにくくなることがあります。
また、「ありがとう」「感謝です」「助かります」のように意味が近い言葉が多すぎる場合は、数を減らして別の場面のセリフを入れましょう。40個すべてを無理に個性的にするより、毎日使える言葉をそろえるほうが、最初の1セットでは作りやすいです。

セリフ案が決まったら、次はそのセリフに合わせてAI画像を作っていきます。ここでは、キャラクターの見た目が毎回変わらないようにすることが大切です。
AI画像を統一して作る
セリフ案がそろったら、次はスタンプ用の画像を作ります。ここで大切なのは、40個の画像を「同じキャラクター」に見えるようにそろえることです。AI画像は便利ですが、毎回なんとなく指示すると、顔・服・色・雰囲気が少しずつ変わってしまうことがあります。
最初から完璧を目指すより、まずは基準になる1枚を作り、そのキャラクターをもとに表情やポーズを増やしていくと進めやすいです。
最初の1枚を基準にする
まずは、キャラクターの基本デザインを1枚作ります。この1枚が、残りのスタンプ画像の基準になります。
たとえば、以下のように指示すると、キャラクターの方向性を固定しやすくなります。
LINEスタンプ用のキャラクター画像を作ってください。
条件:
・白い丸顔のゆるい猫
・やさしい表情
・太めの線
・シンプルな色
・小さく表示しても見やすい
・背景は透明または単色
・セリフは「ありがとう」
・かわいいけれど子どもっぽすぎない雰囲気
気に入った画像ができたら、次の画像を作るときに「このキャラクターと同じ見た目で、表情だけ変える」と指定します。ChatGPTや画像生成AIに画像を読み込ませられる場合は、基準画像を添えて依頼すると統一しやすくなります。
より詳しい画像生成の指示文を知りたい場合は、コチラの記事も参考になります。
表情とポーズだけ変える
キャラクターの統一感を出したいときは、見た目を大きく変えずに、表情とポーズだけを変えるのがコツです。
- 「ありがとう」なら、にっこり笑ってお辞儀
- 「了解です」なら、片手を上げる
- 「ごめんね」なら、申し訳なさそうに頭を下げる
- 「おつかれさま」なら、お茶を差し出す
- 「びっくり」なら、目を丸くする
画像を作るときは、毎回キャラクターの特徴を入れておくと安定しやすくなります。たとえば「白い丸顔のゆるい猫」「太めの線」「シンプルな色」「同じキャラクター」という言葉は、毎回入れておくと安心です。
先ほどの白い丸顔のゆるい猫と同じキャラクターで、
LINEスタンプ用の画像を作ってください。
セリフ:了解です
表情:にっこり
ポーズ:片手を上げる
条件:
・太めの線
・シンプルな色
・小さく表示しても見やすい
・背景は透明または単色
・前回と同じキャラクターに見えるようにする
作った画像は、数枚ずつ並べて確認しましょう。1枚ずつ見ると気にならなくても、まとめて見ると「この子だけ別キャラっぽい」と気づくことがあります。
判断基準は、40個を並べたときに「同じキャラクターの別表情」に見えるかどうかです。髪型、耳の形、服、色、線の太さが毎回変わる場合は、プロンプトを見直して作り直したほうが仕上がりが安定します。

画像の方向性がそろったら、次はLINEスタンプとして使えるように、背景透過やサイズ調整をしていきます。
画像をLINE用に整える
AI画像がそろったら、次はLINEスタンプとして申請できる形に整えます。ここで確認したいのは、主に「背景透過」「画像サイズ」「見やすさ」の3つです。絵そのものがかわいくても、この調整ができていないと、申請時につまずいたり、トーク画面で使いにくくなったりします。
背景を透過する
LINEスタンプの画像は、背景を透過したPNG形式で用意します。白い背景が残っていると、トーク画面に貼ったときに四角い画像のように見えてしまい、スタンプらしさが出にくくなります。
背景透過は、Canvaや背景削除ツールなどで対応できます。作業後は、白背景ではなく、チェック柄や別の色の背景に置いて確認すると、消し残しを見つけやすいです。
- 画像形式はPNGにする
- キャラクターの周りに白いフチや背景が残っていないか確認する
- 細かい部分が消えすぎていないか確認する
サイズを調整する
通常のLINEスタンプでは、メイン画像、スタンプ画像、トークルームタブ画像を用意します。サイズはLINE Creators Marketの制作ガイドラインで指定されているため、申請前に公式ページで最新情報を確認しておきましょう。
| 画像の種類 | サイズの目安 | 用途 |
|---|---|---|
| メイン画像 | 横240px × 縦240px | スタンプ一覧などで表示される画像 |
| スタンプ画像 | 最大 横370px × 縦320px | 実際にトークで使う画像 |
| トークルームタブ画像 | 横96px × 縦74px | スタンプ選択画面のタブに出る画像 |
画像サイズは自動で縮小される場合があるため、横幅・高さは偶数にしておくと安心です。また、解像度やファイル容量にも条件があるので、アップロード前にまとめて確認しておきましょう。
見やすさを確認する
最後に、実際のLINEトーク画面に近い大きさで見え方を確認します。スタンプはスマホでは小さく表示されるため、パソコン画面で大きく見ているときよりも、文字や表情が見づらくなることがあります。
- スマホ画面で一瞬で読めるか
- 文字が細すぎないか
- キャラクターと文字が重なっていないか
- 画像の端が切れそうになっていないか
- 上下左右に10px程度の余白があるか
判断基準は、「拡大しなくても意味が伝わるか」です。パッと見て読めるならそのまま進めてOKです。反対に、文字を読むのに時間がかかる、キャラクターの表情がわかりにくい、端が詰まって見える場合は、申請前に直しておきましょう。

画像の準備ができたら、次は審査に出す前の最終確認です。ここでは、サイズよりも権利や表現のチェックが大切になります。
LINEに申請する前に確認する
画像の準備ができたら、すぐに申請したくなりますよね。ただ、LINE Creators Marketに出す前に、最後の確認だけはしっかりしておきましょう。ここで見るべきなのは、「権利侵害がないか」と「審査で引っかかりやすい表現がないか」です。
AIで作った画像でも、既存のキャラクターや有名人、ブランドに似すぎていると、審査で不適切と判断される可能性があります。自分ではオリジナルのつもりでも、プロンプトに入れた言葉が原因で、どこかで見た雰囲気に寄ってしまうこともあります。
権利侵害がないか見る
まずは、スタンプ画像を1枚ずつ見ながら、第三者の権利に触れそうな要素がないか確認します。特に注意したいのは、次のようなものです。
- 有名キャラクターに似た見た目になっていないか
- 芸能人や実在人物に似せていないか
- 企業ロゴやブランド名が入っていないか
- 漫画・アニメ・ゲーム作品を連想させすぎないか
- ネット上の画像をそのまま使っていないか
判断に迷ったときは、「このキャラクターは完全オリジナルです」と人に説明できるかを基準にしてください。もし「〇〇風のキャラです」と説明したくなるなら、デザインやプロンプトを見直したほうが安心です。
AIイラストの権利まわりをもう少し詳しく確認したい場合は、コチラの記事も参考にしてください。
リジェクトされやすい表現を避ける
次に、LINEの審査ガイドラインに合わない表現がないか確認します。LINE Creators Marketでは、フォーマットに合わない画像、会話に使いにくいもの、視認性が悪いものなどは不適切と判断される場合があります。
また、次のような内容は避けたほうが安全です。
- 暴力的な表現
- 性的な表現
- 差別や誹謗中傷につながる表現
- 犯罪や危険行為をすすめる表現
- 宣伝や勧誘の印象が強すぎる内容
スタンプは、トークの中で気軽に使えることが大切です。「相手が受け取ったときに不快にならないか」「日常会話で自然に使えるか」を確認してみましょう。
| 確認項目 | 申請してよい目安 | 見直したい例 |
|---|---|---|
| キャラクター | 完全オリジナルとして説明できる | 有名キャラに似ている |
| 文字 | 日常会話で使いやすい | 相手を攻撃する言葉がある |
| 見た目 | 小さくても読みやすい | 文字が細くて読みにくい |
| 内容 | 家族や友人にも送れる | 過激・不快に見える表現がある |

1つでも不安な画像がある場合は、そのまま申請せず差し替えるのがおすすめです。ここまで確認できたら、いよいよLINE Creators Marketで申請作業に進みます。
LINE Creators Marketで申請する
画像の準備と最終チェックが終わったら、いよいよLINE Creators Marketで申請します。入力する内容はそれほど難しくありませんが、画像や説明文にミスがあると修正の手間が増えるため、落ち着いて進めましょう。
必要情報を入力する
まずはLINE Creators Marketにログインし、新しいスタンプを登録します。入力する内容は主に次のとおりです。
- スタンプタイトル
- 説明文
- 言語設定
- 販売エリア
- クリエイター情報
タイトルは、どんなスタンプなのか一目で伝わるものがおすすめです。
例えば、次のようなタイトルなら内容がイメージしやすくなります。
- ゆるねこ敬語スタンプ
- 毎日使えるほんわか犬スタンプ
- 大人かわいい返信スタンプ
説明文も長く書く必要はありません。どんな場面で使えるスタンプなのかを簡潔に伝えるだけで十分です。
画像をアップロードする
続いて、準備した画像をアップロードします。
通常は次の画像を登録します。
- メイン画像
- スタンプ画像
- トークルームタブ画像
画像が多い場合は、アップロード後に表示順も確認しておきましょう。「ありがとう」の次に「ごめんね」が並ぶなど、不自然な順番になっていると、利用者が使いにくく感じることがあります。
また、アップロード後は画像が正常に表示されているかも確認してください。
- 背景が透過されているか
- 画像が途中で切れていないか
- 文字が小さくなりすぎていないか
- 別の画像を誤って登録していないか
審査リクエストを送る
すべての入力が終わったら、「審査リクエスト」を送信します。
審査期間は申請状況などによって変わるため、一概に何日とはいえません。数日で終わる場合もあれば、さらに時間がかかることもあります。
送信前には、最後に次のチェックリストを確認しておくと安心です。
- タイトルと説明文に誤字脱字はないか
- 画像サイズや形式は最新のガイドラインに合っているか
- 背景透過が正しくできているか
- 著作権や商標権に問題がないか
- 画像の並び順に違和感はないか
このチェックを終えたら、あとは審査結果を待つだけです。

もしリジェクト(差し戻し)になった場合でも、理由を確認して修正すれば再申請できます。最初の申請で完璧を目指すよりも、原因を一つずつ改善しながら完成度を高めていく気持ちで取り組むと、継続しやすくなります。
まとめ
AIを使えば、絵を描くのが苦手でもLINEスタンプ作りに挑戦しやすくなります。ChatGPTでコンセプトやセリフ案を作り、AI画像を生成し、LINE用に整えて申請する。この流れが見えれば、最初の一歩はかなり軽くなります。
ただし、最初から売上だけを目標にすると、テーマ選びやデザインで迷いやすくなります。まずは「日常会話で使えるスタンプを1セット完成させる」ことを目標にしてみてください。
次にやることは、作りたいキャラクターと使う場面を1つ決めることです。そこからChatGPTで40個のセリフ案を出せば、制作を始められます。
AI副業としてさらに広げたい場合は、販売後に反応を見ながら改善したり、別テーマのスタンプを追加したりしていきましょう。副業全体の進め方を知りたい方は、コチラの記事も参考になります。
よくある質問(FAQ)
- QChatGPTだけでLINEスタンプは完成しますか?
- A
ChatGPTだけで販売まで完結させるのは難しいです。コンセプト作り、セリフ案、画像生成の指示文作成には役立ちますが、背景透過、サイズ調整、LINE Creators Marketへの登録や申請は自分で確認しながら進める必要があります。
- QAIで作ったLINEスタンプは販売できますか?
- A
AIで作ったLINEスタンプでも、販売を目指すことはできます。ただし、使っているAIサービスの利用規約を守ることと、既存キャラクター・有名人・企業ロゴ・ブランド名などに似せないことが前提です。
判断に迷ったときは、「このキャラクターは完全に自分のオリジナルです」と説明できるかを確認してみてください。「〇〇風」と言いたくなる場合は、申請前にデザインを見直したほうが安心です。












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